ログハウス?
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THE LOG HOUSE
 
 
   

 
  ログハウスとは

ログハウスとは、丸太を水平方向に、井桁のように組み合わせて建てた建物のことです。スカンジナビアの伝統的な構法で、ログハウスという言葉は和製英語であり、英語ではLog CabinまたはLog Homeと呼ばれています。 “ログ”とは丸太のことで、太を組み合わせて壁を構成したもののほか、 丸太ではなく角材(角ログ)を使用するもの、丸太は柱や梁にのみ使用して壁には漆喰などを使用するものなどもログハウスとして扱われています。 日本古来の校倉造の正倉院は断面が三角形の木材を組み上げて作られていて、 これなどもログハウスと呼ばれます。ログハウスの特徴として、湿度の調整がとても優れ、また木の断熱性の高さから夏は涼しくて冬は温かいということが挙げられます。また、コンクリートなどに比べて感触が良く、木の温もりを感じることができるなどの特徴もあります。 

  400年前のログハウス


左の絵は約400年前にシベリアで立てられたログハウスの住宅です。シベリアの凍土地帯で唯一豊富に手に入るカラマツを積み上げて造ったのです。 冬には地中の水分が凍りついて地面は膨れ上がり、夏には解けて沼のようになる激しい環境に何百年と建ちつづけています。 これが可能なのは、丸太を組み合わせて造るログハウスが強度的に優れているからにほかなりません 。

  正倉院もログハウス?


日本には、世界最古の木造建築にして最古のログハウスがあます。正倉院です。ヒノキを材料にしたこの校倉(あぜくら)作りの建物こそログハウスの原点といっても差し支えないと思います。ただ建物だけがあるのではなく、その中の収蔵品を無事に1000年の永きにわたって保存してきたことに驚きます。 木の断熱性や調湿機能をうまく利用した先達の叡智がみてとれます。


  最近のログハウス
時を移して今見かけるログハウスは、この20〜30年位前から日本で目立ちはじめました。 これは世界市場のグローバル化とともに北米、北欧の木材、住宅産業の海外進出の波が日本にも及んできたことによると考えられます。 当初は、一部の自然派マニアにだけ支持される手作りの山小屋の位置付けでしたが、メーカーも増え、切磋琢磨のおかげで品質が格段に向上しました。その上、人に優しい住宅として認知されるにいたって、今ではある意味多くの人の憧れの住まいになっています。 木のぬくもり暖かみがあり、自然に囲まれてゆったりと過ごすスローライフがログハウスの魅力であり、それが憧れの住まいとなっているのでしょう。ログハウスは、ただ木の家としての魅力だけでは無く、気候風土にも適しています。
  

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